第45回 面接は、【場馴れ】より【振り返り】が大事

 

こんにちは!

 

今回お伝えしたいことは、【面接の前】にできることではなく、むしろ【面接の振り返り方】です。

 

面接に通過するかどうかが、一番気になることだと思いますが、

「なぜ面接で通過したか」「なぜ通過しなかったか」その理由の本質を知れたとき、

自分の通過パターンが確立し、失敗パターンを二度と繰り返さなくなります。

 

そのためには、一回一回、「無心で」振り返るのです。

 

学生に、面接後に反省点について聞くと、

口々に「緊張して実力が出せなかった」と言い、

「場馴れをしよう!」と思い立ち、回数をこなそうとします。

 

しかし、中には、面接の一部始終を面接直後にノートにまとめ、見せてくれる方もいます。

そのノートを一緒に見ると、びっしりと改善点が具体的に浮かび上がってきます。

話に脈絡がない、間がわるい、余計な話が多い、など。その箇所も特定できます。

つまり、「癖」がよくわかってきます。そうやって改善をはかっていくと、結果は意外にすぐついてくるもので、

毎回の選考で自信がつき、結果として内定につながるスピードも、当然ながら早いです。

 

すべての企業の振り返りを行うことは、なかなか時間の都合上難しいとは思いますが、

まずは一社。面接における自分の声を録音するなど、次回に活かす工夫をしてみてください。

 

(記事: 我究館

 

 
 
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