第56回 SPIから、始めよう!

最近、ウイニング就活塾の無料セミナーに来ていただく方に、
よく質問されるのが、

「まず、何から始めた良いですか?」

という質問。

 

我々は、
「とりあえず、SPIをマスターして、一つ武器をつくっちゃお。」

とお答えしています。

それは、「インターンの選考プロセスでSPIをしばしば求められる」

のもそうですが、なにより、

「面倒くさいことから、まず、片づけてしまおう」

という部分が大きい。

 

そのあとに、無料セミナーにいらした生徒さんに、下記にいずれにも、当てはまらないなら、“まず、SPIをやろう!”とお伝えしています

・中学受験を“がっつり”やり、サピックスや東進ハイスクールで、
「算数」を叩き込まれた

・大学受験で“文系数学”を武器に、慶応経済や一橋など「数ⅠA・ⅡB」をやりこんだ

または、

・「私は、学歴!またはコネまたは美貌(イケメン)を武器に戦う!」
と腹をくくった

 

皆さんは、当てはまりましたか?
きっと、多くの方は当てはまらないと思います。

ですので、SPIの非言語の頻出パターン(ウイニング就活塾の定義でいえば、24パターン)をマスターしよう。

 

そもそも、“SPI”と一言でいっても、

・テストセンター(非言語)
・テストセンター(言語)
・構造力把握力検査
・玉手箱(計数)
・玉手箱(言語)

などがある。
ので、点数が伸びにくい「言語」は後回しに

やれば、必ず伸びる!テストセンター(非言語)をやろう。

 

過去の塾生を見ても、テストセンター(非言語)をマスターしておけば、大丈夫です。

ですので、せっかく早く就活をスタートしたわけですから、

テストセンター(非言語)から、はじめてみましょう。

 

(記事: ウイニング就活塾 高松智史)

 

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