就活力向上特別セミナー

 

 

第57回 夏のインターンシップをどう活用するのか

大学も夏休みに入り2018年卒生の皆さんの中にはインターンシップに参加する人も多いと思います。

現在企業では就職活動の期間が変更になったことを受けて、インターンシップを実施する企業が増加傾向にあります。インターンシップには実施期間が長いものもあれば1日で終わる短いものもあります。

そこで、それぞれのインターンシップに関して活用のポイントとインターンシップに向けて準備すべきポイントをお伝えします。

 

1.長期インターンシップの活用法

5日間~2週間、中には1か月間と時間を掛けて行われるインターンシップでは、その後の本選考につながるケースも多いです。

そのため、まずは時間を掛けて企業や業界の仕事を体験し、自分のキャリアビジョン「この業界だったらどういうキャリアを歩めるのか」を想像するために活用しましょう。

 

そして、ここで忘れてはいけないのは「長期のインターンシップはただ行けば良い」というものではありません。

上記でも述べたように、今後の本選考に影響が出てくる可能性がある長期のインターンシップでは「どれだけ企業に自分の良さをアピールできるか」も重要なポイントです。

よってインターンシップの実施内容をしっかりチェックし、参加前までに企業研究を必ず行いましょう。

中にはプレゼンテーションやディスカッションを実施する内容もあるため、参加企業の情報収集だけではなく、業界全体の情報収集や関連する現在の日本の状況も併せて頭に入れて臨みましょう。

 

2.短期インターンシップの活用法

1日で終わってしまうインターンシップでは、業界の知識や企業の情報を集める、情報収集のツールとして活用しましょう。そして、短期インターンシップでは同じ業界の企業のインターンシップを複数受けることをオススメします。また、第一志望ではないけれど興味がある業界を中心に受けると良いでしょう。

インターンシップを実施するその企業、業界ではどのような仕事を行うのかという基本的な情報をまずはおさえ、複数受けることで企業毎の雰囲気や特徴を掴めるようにすると良いと思います。

 

まだ「夏」、まだ「8月」ではありません。就職活動ではどれだけこの夏を有効活用できるかが勝負です。インターンシップに1社も応募していない人は今すぐ応募しましょう!

(記事: 城南就活塾 キャリアカウンセラー村田美耶乃)

 

 

 
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