就活力向上特別セミナー

 

 

第63回 まずは自己分析を!最低限考えてほしい3つの項目

いよいよあと2週間ちょっとで2018年卒生の就活がスタートします!

しかし一方で、

「まだ何も準備していない」「何から手を付けて良いのかわからない」「時期が迫って焦っている」等々、最近の当校のセミナーでもよく学生さんから耳にします。

もう2週間しかないと諦めるか、まだ2週間あると思って今からでも動くかは、就活はもちろん、社会に出た後にも大きく影響する大切な姿勢です。

何もしなくても14日、1日1つ就活の準備しても14日この14日を皆さんはどう使いますか?ちなみに、SPIであれば解説の多い問題集は大体非言語分野13・14項目に分かれていますので、1日1項目やれば1冊終えることが出来ますよ!!!

「就活の準備を何からやればいいか…」と迷うのであればまずは自己分析をしましょう!

今「何から手を付けて良いかわからない」ということは、あなたが将来「どう働きたいのか」が見えておらず、業界や企業の情報収集、選考企業の選定に移れていないのではないでしょうか?

先日企業の人事の方数名とお話しした際に、「学生の働くビジョンがない」「自己分析が出来ていない」という声が数多く挙がりました。3月に就職活動が解禁となり、内定を獲得していくためには「働くビジョンを固めることが出来ているか」が大きく影響し、今後の就職活動延いては今後の人生を左右しますよ。まずは、就職活動の軸にもなる「自分」をしっかり言語化し「働く」ことへのビジョンを固めて行きましょう。

 

自己分析をする時に最低でも考えてほしい項目は3つです。

1.やりがい(モチベーション)

2.能力(スキル)

3.価値観(こだわり)

まずはこの3つを具体的にしていくことから始めましょう。

 

この3つを書きだすだけであれば、1時間~2時間で終わります。

就活の準備は積み重ねが大切です。 忙しい中でも時間を調整することは、社会に出てから最も必要な力になります。 今からこの力を身につけるためにも、“時間を作って”準備していきましょう!

 

(記事: 城南就活塾 キャリアカウンセラー村田美耶乃)

 

 

 

 

 

 

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