第17回 就活必勝面接4箇条

皆さん、こんにちは。キャリアアカデミー「就活塾」の武田です。

この時期だからこそ、心得ておきたい面接4箇条を今日はお伝えしたいと思います。

 

①面接や社員訪問にいつ呼ばれてもいいように、入念な準備を!

この時期になると、突然、明日の面接に呼ばれることもありえます。

エントリーした会社については、自己PRと志望理由をいつでも言えるように

準備しましょう。

 

②電話はいつでもとれるように!留守電設定は20秒以内の設定にしましょう。

企業が用意している面接枠には限りがあります。早めにアポイント電話が繋がれば、

他社の選考と指定された時間が重なってしまっている場合でも、

大概は時間調整をしてもらうことが可能です。

また、企業からの電話は待つコール数を定めている場合がほとんどです。

留守電サービスに繋がれば、学生から折り返すことが可能な場合もありますので、

応答は短めの時間に設定しておきましょう。7~8コールで切り替わる設定

(20秒位)が無難です。

 

③初期の選考でも、社員訪問でもいつでも全力で!

選考はリーグ戦方式ではなく、トーナメント戦方式です。1回でも失敗すると

次に進めません。ですから、「社員訪問」であっても、気を抜くことなく挑みましょう。

 

④面接では、会話のキャッチボールを意識!

用意してきたことを言おうとするあまり、面接で論説調になっている学生を

見ることがあります。また、ESと少し違う聞き方をしているのに、ES通りの返答が

返ってきて、残念に思うこともあります。面接は、コミュニケーションの場です。

面接官の質問の意図や狙いを受け取りましょう。

 

面接は企業との顔わせの場。相性もありますので、選考を意識しすぎず、

自然体で臨みましょう。

 

(記事: キャリアアカデミー株式会社「就活塾」 武田友美子)

 

 

 
 
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