就活力向上特別セミナー

 

 

 

第21回 アナログも大事、汗をかく!

4か月すると就活生約40万人が一斉に動き出し、そして、来年の今頃には半数以上の

学生が就職先を確定させます。「何とかなると思っていたが、甘かった」

「企業研究が甘かった」「自己分析が甘かった」 ・・・採用選考で苦戦を強いられている

学生の声の多くが準備不足です。

 

内定率が改善傾向にあるものの、依然、第2次就職氷河期の内定率を下回る厳しい環境、

「しっかり準備しておけば良かった」と後悔しては後の祭り、就活が本格化するまでの

4カ月間、計画的に取組みことです。

 

さて、今回は、この夏の過ごし方の一つについて触れてみます。
ネット上には情報が溢れ、ある意味非常に便利な時代、ただ、ネット情報では生きた情報を

得ることは難しく、他の多くの候補者も目にしており差別化しうる情報にはなりにくい

ものです。「この夏、社会人20名と会う!」という目標を立てて、汗をかくもの後々大きな

財産になります。

 

例えば、志望企業で営業・販売を志すのであれば、文字から想像しうる漠然としたイメージ

ではなく、この夏、実際に社会人訪問して確認してみることです。

7-8ヶ月後に訪れる採用選考の場で、例えば「営業で何がしたいのか?」

「営業の醍醐味とは何か?」「営業の楽しさ、難しさをどう考える?」などの質問に、

シドロモドロならない為にも、実際に現場で働いている生の声をドンドン聞いてみることです。

 

「志望企業のマーケット特性はいかなるものか?」「マーケットにはどのようなニーズが

あるのか?」「どんな情報提供をもって潜在ニーズを掘り起こしているのか?」

「マーケットニーズに合致するソリューションを提供すべくどのような社内調整をして

いるのか?」 ・・・色々、確認したら良いでしょう。

 

(記事: 就活ゼミ 有川智浩)

 

 

 

 
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