第22回 就活生が「後悔する」3つのこと

 

今まで多くの“就活を終えた”学生に会ってきたが、一部の人を除き
「もっと前から○○しておけばよかった」「○○してたら結果は違った」と
後悔している。
その中の代表的な3つをご紹介しよう。

 

1.「SPI対策」をちゃんとしておけばよかった
 

「数学は昔から苦手」と非言語対策を怠る。
「言語なんて“日本語”なんだから楽勝」と皆が楽勝にも関わらず怠る。
当然、企業(人事部)の目に止まらない「凡庸な」点数しか取れず苦い思いをする。
SPIは対策さえうまくやれば必ずハイスコアが取れる。
だからこそ、今すぐやるべき。

 

周りの友達に流されず、きっちり「コソベン」しよう。

 

2.「企業研究」をちゃんとしておけばよかった

 

皆さんはどれくらいの企業を知っているだろうか?
今から、「自分の行きたい業界の企業名を書いてみて」というと20社もあげられない
人が殆どだ。
これは「大学は東大と早慶上智だけ」と思い込んで大学受験するくらい愚かだ。

 

だからこそ、まずは日本にある数多くの企業を知ることが重要。

 

3.「就活を一緒に戦う仲間」を作っておけばよかった

 

就活が一旦始まってしまうと「周りが皆ライバル」に思え、関わりを避けるようにな
る。
「自分だけ内定をとっていない」となるとなおさらだ。

 

だが、就活を一緒に戦っている仲間がいることほど心強いことはない。
ショックなことが多い就活には互いに励まし合い、勇気づける友は欠かせない。
だからこそ、今のうちに「一緒にSPI対策をする」「志望企業をお互い公開する」
など、全てを打ち明けられる・協力し合える仲間を2人は作っておこう。

 

この2人は就活中は勿論だが、人生の最高の友になるだろう。

 

まだまだ就活が本格化するまでには時間がある。
しなくてもいい「後悔」をしないように。

 

(記事: ウイニング就活塾 高松智史)

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