第9回 2013年卒就職活動生の特徴・動向

各企業の採用担当、そして【就活ワークス】主宰の私が見た13就活生の「特徴」
一言で言うと「リアリティ」がない。のです。本当に「自分を賭けて働く場」

を得ようとしているのかと 疑問に思われる就活生が目につきます。

 

個別に並べると「リアクションが薄い」。説明会でも、メモも取らず、うなずきもせず、
呆然とすわっているだけの学生。「定期テストのように選考を受けている」就活生。
中間テストのようにESを出し、期末テストのように面接に出かける。

 

「いい人だ、でも本当にうちで働きたいの?」面接で、受け答えはそこそこできる
笑顔も良い、しかし「働くぞ」という、情熱が伝わってこない・・・。

そして、過剰なほど「あきらめが早すぎる」気がします。
大手商社落ちたからといって、就活を投げてしまう学生。テレビ局落ちたからって

「フリーターでいいや」 とうそぶく学生。

何がしたかったのかわかりませんが「学生の時したかった仕事」してる

オトナなんて 1%もいません。

 

なぜ、一瞬でもそう思ったのか、それに近い仕事は何か?どうやったら

その職場に近づけるのか?
粘り続けた就活生にはチャンスの光が近づきます。

当塾で、一社内定を持っている就活生のコメント「大手さんの第2、第3クールが

ばんばん始まっているんでまだ就活続行します」 苦戦している就活生

「もう、受けるところがありません・・・」

 

はっきりいうと7割の学生がまだ、行き先が決まっておらず、企業さん

(知名度が低くても優秀な 会社さんは山ほどあります)も、いい人材を

「必死」で探しています。

 

就活生の皆さんも「粘り強く情熱」をぶつけ続けてください。
行動そのものが「運」と「縁」なのですから!!

 

(記事: 就活ワークス 神瀬邦久)

 

 

 

 
 
Pocket