就職コンサル塾 (大学新聞社)

就活のプロが集まる、就職コンサル塾に取材にいきました。

本日は塾長の宇佐美さんにお話を伺います。宇佐美さん、宜しくお願いいたします。

就職コンサル塾Q:指導理念について教えてください。
A:[ 宇佐美さん ]
才能と仕事のベストマッチング」です。すべての人には生まれながらの個性=才能が備わっています。それは何も特別なことではなくて、体を動かすことが好きだとか、部屋が片付いていないと落ち着かないとか、困っている人を放って置けないといった、個々人の好みや外部への反応パターンのことです。この才能は、脳細胞中のシナプスの流れで形成された嗜好や反応の道筋であって、3歳頃までに大筋が決定され、一生涯その人の行動パターンを規制すると言われています。仕事探しでも、この自分固有の才能に合致しているほうが良いに決まっています。
職場とのミスマッチによる離職率の高さが指摘されて、もう何十年も経つというのに、改善の兆しは全く見えません。これは人に備わった多種多様な才能のうちの、ほんの一部分でしかない学力ばかりを尺度にした企業側の採用慣習と企業ブランドや規模・待遇ばかりを追いかけてきた学生側の求職慣習が原因です。金銭的な損得を離れ、「才能と仕事のベストマッチング」という観点に立たない限り、この不幸からの脱出は永遠にありえません。私たち「就職コンサル塾」は学生一人ひとりの才能を見出し、その才能が活かされる企業への就職を願っています。「働く」とは「人」が「動く」ことで「傍(はた)の人」を「楽」にすることです。人間にとって一番の幸せは、人のために役立つ「自分の居場所」を見つけることです。

Q:就職コンサル塾に通うメリットや塾のカリキュラムなどの特徴を教えてください。
A:[ 宇佐美さん ]就職コンサル塾
徹底的に「あなたの才能」に着目します。良い才能を伸ばすことで人間的に成長してほしいからです。就職活動で必要な準備は特別なことではないですよね。自分を分析してみることも人とのコミュニケーションも将来の目標を設定することも、人間として生活していくうえで欠かせない行為です。でも、これらを日常生活の中で実践できている人は少ないでしょう。むしろ就活で初めて経験するなんていう人の方が多いかも知れません。今までの自分、今の自分、将来の自分を考えるせっかくのチャンスですから、就活を肯定的、前向きにとらえて自分の成長に活用すべきです。
単に技術的なことや知識を身につけただけではすぐに見抜かれますし、たとえ内定しても入社後苦しくなるばかりです。当塾の特長としては、
先ず一人ひとりと徹底的に話し合い希望や適性、状態を分析した上で取り組むところです。

就職コンサル塾具体的には、
「あなたの状態」に合わせた内容と日時でカリキュラムを組みます。
あなたに最適な講座を9種の中から設定し時間と経費の効率化を図ります。
弊社運営の就職サイト「就職コンサルナビ」にて「あなたの適性」を診断
掲載企業とのマッチングを行い「あなたに合った企業」を提案することが可能です。
※このシステムの精度は高く職業紹介事業に該当するとして、就職サイトでは日本で初めて厚生労働省の認可を得ています(13-ュ-304807)。
受講料支援制度があります。就活生は時間とお金の工面が大変。大学新聞社では高校生の進路指導に関するイベントを行っていますが、その運営スタッフとして働くことで受講料を得られます。週日の自分の都合の良い日に5~8時間の労働で約8千円~1万3千円程度になります。
35年に亘る進路指導実績があります。経験豊富な講師陣が講座終了後も何度でも無料で追加講義やアドバイスを行います。

 塾を活用するメリットは個人指導です。大学新聞社では、個々の大学や短大、専門学校の中で学生対象の就職支援セミナーや合同企業説明会を開催していますが、残念ながら複数人が対象の指導には限界があります。自分でやってみて指摘され、やり直しの繰り返しで信じられないほど進歩します。成長、成功の大原則は自分ひとりをテーマにした対策、個人指導に尽きます。

Pocket