就職支援スクール 我究館

累計156万部のベストセラー就職本『絶対内定』を発行している、我究館へ。
我究館館長の熊谷さんに話を伺った。

 

他のスクールとの違いを教えてください。

私たちが監修する『絶対内定』シリーズは、累計156万部を売り上げており、日本中の就活生に『自己分析(我究)』の有効性を広めた存在として認知されております。

 多くの就活生が就活終了時もしくは新社会人として仕事を始めたタイミングで後悔することが、自己分析です。人生の大事なファーストキャリアを台無しにしないためにも、我究館ではその『自己分析』に徹底的に取り組んでももらいます。具体的には約100ページ及ぶワークシートと、合計16時間にわたる講義の中で他者視点を取り入れながら自己分析を進めていきます。この徹底した自己分析が他のスクールとの圧倒的な差であると考えています。

 

また、我究館の特徴としては以下の3点があります。

 

① 内定・合格など、明確な成果を得ることができる

第一志望内定率 90.7%
我究館では、ただ内定することをゴールとするのではなく、受講生が心から行きたい企業を定めそこに向けて努力してもらいます。揺るぎない自信をつけること、そして、絶対に結果を出すという気概で徹底的に準備することにより、毎年数々の有名企業へトップ内定していく受講生がいるのも我究館の特徴です。
【2013~2016年度 トップ内定先 一例】
三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、豊田通商、電通、博報堂、D2C、フジテレビ、キリン、東京海上日動、農林中央金庫、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行、大和証券(投資銀行部門)、日本生命、KDDI、PwC、ユニリーバ 他

② 生涯にわたり信頼でき、お互いに切磋琢磨できる仲間に出会える

自分の「夢」を実現するためには、今自分に足らない経験や知識を積み重ねなければなりません。その過程には困難が必ず待ち構えています。しかし、共に頑張れる仲間とそれを支えてくれるコーチ達により、多くの受講生が第一志望群の企業へ内定していきます。我究館では個々人が目標に向かって努力することだけに留まらず、我究館の仲間と一緒に成長することを望んでいます。自分1人ではできない挑戦は仲間とともに挑戦するなど受講生同士が切磋琢磨しています。これらの姿は我究館において、日常的に見られる光景です。

③ 自分自身の確かな成長を実感することが出来る

我究館が難関と言われる業界や超人気企業に内定するもう一つの理由があります。それは徹底した自己分析を通して「絶対にブレない夢」を描くこと。そして、その実現に向けた戦略的なアクションを起こすことで「内定するに足る確かな実力」を身につけてもらいます。そのプロセスにおいて、我究館では「主体性」を重んじます。指示待ち人間では社会に出ても活躍できません。自分がどのようなアクションを取ることで成長できるか、そこに真剣に向き合いながら日々行動を起こしてもらいます。もちろん、その過程の中で多くの受講生がコーチと相談しながら着実に実力を付ける方法を実践しています。

 

◆講義やマンツーマン指導では実際にどんなことを教えているのでしょうか。

 

講義については以下5点のポイントに沿って説明したいと思います。

 

① 自分の強みや弱みを明確にする

自分では「強み」とは思えないことが、人から見ると「強み」になることが多々あります。多くの受講生と向き合ってきたコーチだからこそ、受講生の強みを洗い出し、明確にすることが出来ます。一方で、「弱み」にも必ず向き合わなければなりません。自らの「弱み」をしっかりと把握し、就職活動で障害になり得る「弱み」克服のアクション策定もコーチや仲間とともに行います。

② 絶対にブレない「夢」を描く

自分が成し遂げたい「夢」を描くこと。それはこれから社会人として仕事をしていくうえで、また自分のキャリアを築いていくうえでとても重要なものになります。「自分が成し遂げたいことは何か?」、「なぜそれを成し遂げたいのか?」、「その成し遂げたいことは誰のどんなことに貢献できるのか?」など様々な角度から思考を深め、絶対にブレない「夢」を描いてもらいます。

③ 「夢」を実現できる業界や企業を選定する

「夢」が成し遂げられるフィールドを明確にする。このプロセスを蔑ろにする就活生が多いのは事実です。多くの就活生はどうしても憧れがちな商社や金融、メーカーなどに目が行きがちですが、「夢」を実現できる業界や企業は就活生に人気な企業以外にある可能性もあります。我究館では社会全体を俯瞰し、自分に一番合った業界をしぼる努力をしてもらいます。そのためのプロセスとして日頃からニュースに触れてもらい、時事問題に対してのアンテナを高くしてもらいます。合わせて、少しでも興味のある業界や企業が見つかったら、積極的にセミナーに参加やOB訪問をするなど、行動に移すことで業界について知見を深めてもらいます。そして、その業界や企業の将来的な展望などが予想できるようになるまで情報収集能力や処理能力を高めてもらいます。

④ 第一志望の企業に内定するためのアクション策定

我究館の特徴として、最終講義でアクションプランを策定してもらいます。これは、自分が目指すべき業界や企業、職種に関して、今自分に足りないものを明確にしてもらい、それを埋めるためのアクションプランです。過去にはグローバルに活躍したいと思っている受講生が、海外での営業経験を積みに海外インターンへ参加した事例や、将来商品企画に携わりたいと思っている受講生が、仲間とともにビジネスコンテストに参加した事例もあります。

⑤ ①~④をコーチとクラスの仲間と行う相互コーチングにより、明確にする

普通に過ごしていては、なかなか見えてこない自分の価値観や本音。それを、4時間×4回の1カ月間の講義で、コーチや仲間とのディスカッションを通して明確にしていきます。100枚超のワークシートとコーチや仲間とのディスカッションは相互コーチングの場となり、自分の価値観や本音を明確にすることが出来ます。

 

マンツーマン指導のポイントは以下の2つです。

 

① ES添削、模擬面接を数多く反復練習する

ESや面接に関して、最初からうまく出来る受講生はいません。そんな中で、数多くの我究館生が成長し、結果を出せた理由は回数無制限のマンツーマン指導が理由です。最初は苦手意識や要領を得ない受講生も、コーチとともに何度も練習することで、確実に成長することが出来ます。

②複数のコーチから多角的な指摘やアドバイスを受けられる

クラス担当のコーチとは別に他のコーチからもマンツーマン指導を受けることが可能です。我究館では、クラス担当のコーチが受講生を深く知っているからこそできるアドバイスがあります。しかし、就職活動においては、たくさんの人から評価を得ることを考えると、より多角的に納得感を得られるために準備する必要があります。そのため、受講生にはクラス担当のコーチ以外のコーチからもアドバイスや添削を受けるように促しており、受講生はより高いレベルでの成長を成し遂げています。

我究館の指導の特徴について教えてください。

就職活動を「個人戦」と考え一人で活動する就活生が多いですが、我究館では「個人で考え抜く」だけでなく、「志の高い仲間と切磋琢磨する」ことを重要視しています。なぜなら、内定・合格することだけがゴールではなく、内定・合格したその先で「活躍できる人材」になってもらいたいからです。仕事は一人でするものではなく、必ず誰かとともにミッションを達成していくものです。我究館は、描いた夢の実現のために、就活対策のアクションだけでなく、人としても成長していただくことで結果を出し続けているスクールです。

各業界で活躍する8,200名にわたるOBOGとの交流、第一志望に内定した1学年の上の受講生が主催する「業界ゼミ」、クラスの仲間との徹底したディスカッション。志の高い人との出会いが我究館にはあります。OBOGやコーチ、仲間からの客観的なアドバイスやディスカッションを通して、自分ひとりでは得られない観点で思考を深められること、自分のことを堂々と語れる自信、確固たる「夢」向かって力強く歩み続ける力の3点を体得してもらっています。

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