内定塾 (株式会社GAQOO)

就活塾の先駆者、業界大手の内定塾へ取材にいきました。

本日は、講師の柳田さんと高嶌さんにお話を伺いたいと思います。宜しくお願いいたします。

内定塾Q:内定塾さんの指導理念について教えてください。

A:[柳田さん]
ずばり学生の人間力を高めることです。人間力とは相手の立場で考え、行動するということができるということです。結論を言わずだらだら話す、メールにタイトルをつけない、名前を名乗らないなど、相手の気持ちを考えない自分中心のコミュニケーションではなく、社会人としてのコミュニケーションやビジネスマナーを通じて、相手にとって心地よい関わり方ができるようになることです。
つまり、ESや面接で分かりやすく簡潔に表現することが出来、相手がどういうことを聞きたいのかをしっかり把握した上で分かりやすく答えるなどといった、相手の立場に立つことができる力が人間力です。こういった就職活動のための塾はテクニックを教えているのではないかと思われがちですが、私たちは教育面に重点を置いて指導しています。テクニックを教えるだけでは積極性が失われ、受身になってしまいます。積極的に動くことや、先輩の話を聞いて様々な業界を知ること、人間力を養っていくことで学生の意識を変えていきたいと思っています。就職がゴールではないからこそ、学生は人間力やビジネススキルをもっと高めていかなければならないのです。

内定塾

Q:内定塾に通うメリットはどのようなところでなのでしょうか。

A: [柳田さん]
主に2つあります。一つ目はその人自信の魅力を100%伝える力が身につく可能性が高いということです。例えば面接などにおいて、いいものを持っているのにも関わらず、自分の魅力を100%伝えられている学生はほとんどいません。すごくもったいないと思います。ESにしても、様々な魅力を持っているのに、それを上手に分かりやすく書けなければ、はじめて会う人には伝わらない。その魅力をどうすれば100%伝えられるようになれるかということを指導の主眼においています。自分のことを出せずに内定を逃すということを無くしたいです。 二つ目は仲間ができるということです。内定塾には東京だけで就職活動生が約400名程います。ご料金を払ってきているという学生さんは、やはり周りの学生さんよりも意識が高いです。その意識が高い学生さんと一緒に切磋琢磨しながら就職活動に励み、合宿や交流会に行ったり、情報交換ができるというメリットがあると思います。
アンケートによると、将来的に卒業しても内定塾での繋がりが続いていたり、人脈が出来るというところに学生が魅力を感じているという結果も出ています。

内定塾

Q:就活は不安という声も多いので学生さん同士、仲間ができればやはり心強いのでしょうか。

A:[高嶌さん]
就職活動をしていくと、30社うけても1,2社くらい内定をもらえれば良いほうで、やはり自己否定の連続である場合が多いんです。
そのときに支えあえる同期がいるとか、就活に関してしっかりとしたキャリアやノウハウをもっている講師からのアドバイスがあるということは就職活動を進めていくに当たって非常に心強ことだと思います。
仲間同士就職活動で自分の行きたい会社を見つけここで結果を出すという共通の目標があって 一緒に人間力を高めていこうという共通の理念があり、共通の土壌があるので、チームとしての結果を出していこうという空気がすごく感じられます。共通の目標、理念、土壌というものはすごく支えになるので大切なのではないでしょうか。

Pocket