就活ワークス(株式会社ビジネスリテラシー)

塾開設12年の実績、【就活ワークス】へ取材にいきました

本日は塾長の神瀬さんにお話を伺います。神瀬さん、宜しくお願いいたします。

 ◆【就活ワークス】の指導理念について教えて下さい。

内定が目標ではなく、就職活動を通じた人間的成長を目標に社会の戦力になれる人材育成をすること』です。

内定をもらうために就活本や大学のキャリアセンターの言う通りに動くのではなく、入社して可愛がられる、そしてかっこいい新入社員になれるよう指導をしています。

だから指導内容は基本的に、会社の新入社員研修と変わりません。大学生としてブラッシュアップするよりも、新入社員研修に近いことをやったほうが効果的と言えます。

一見遠回りに思えるかもしれませんが、内定はなんのためにもらうかというと、その会社に入って新入社員として働くためで、そう考えると近道なのです。

エントリーシートについても同じことが言えます。就職活動は営業活動と同じで自分を色んな会社に売りに行くのですから、会社で企画書を書くということとほぼ同じと考えたほうが効果的です。

大学生の潜在能力を掘り起こし、ビジネス戦力へと進化させる。それが私たち【就活ワークス】の指導です。

 

◆【就活ワークス】へ通うメリット、特長について教えてください。

まず【就活ワークス】に通うメリットとしましては、経験豊かな講師陣に直接質問相談ができ、エントリーシートや面接のチェックもしてもらえるというところです。

私自身、レンタル屋の店長やサラリーマンをやっていてバイトの面接・育成・新入社員の営業研修をやっていました。

その後たまたま就活生の前で講演する機会があり、お話しさせていただいたところ、就活生の内定が次から次に出るようになったのです。

私が指導させていただいているのは、特別就活に特化したものではなく、職場でどういう人材が求められるかという、より実践に即した指導方法であり、営業マンに対する研修に似たことをやっています。

私はこの仕事を始めてから人事コンサルティングをするようになったので、他塾の講師の方々と順番が逆なんですよね。しかし、だからこそより実践的で現場に即した指導ができるのだと考えています。

 

【就活ワークス】の特長について、まず一つ目に、私たちは【自己分析から自己開示へ】を大切にしています。どういうことかと申しますと、自己分析は人事に任せ、まずは自分からぶっちゃけることです。

就活生が「こんな話は就活に関係ないし、もし言ったら内定はでないだろう」と言っていることは、ほとんどの場合、言ったほうが絶対にいい!ということの方が多いのです。

キャリアセンターや就活本は、これは言ってはいけない、これはダメ、あれはダメ、これはするなということが多過ぎて、就活生が動けなくなっているという現状があります。それをすることで学生が個性を失ってしまっているのです。

就活ワークス「面接室では目に見えて、事は何も起こらない」私はそう考えています。

【就活ワークス】の講義の中でさえも、何も起こらない場合があります。だから私は講義が終わった後に、毎回学生とカフェや居酒屋に行き、交流会を開催しています。

そのような場で雑談をしながら引き出していくことで、講義や面接時に出てこなかった本音が驚くほど出てくるんです。

 

Q:講義以外でも学生の方と交流されているのですか?

はい、そうです。毎日ではありませんが(笑) ただそういう時は本当に本音を引き出せますね。それは大抵、面接で伝えたらダメだと思い込んでいたことや、自分の気付かなかった強みで、しかもそれは絶対面接で伝えたほうがいいよ!という内容のことが多いのです。

私の個人的な分析では、関東の学生はアイスブレイクに時間がかかります。なかなか面接や、社会人を前にすると本音を話してくれないのですが、面接はぶっちゃけた時間が長いほどその人のいいところが見つかります。

そういう意味では、関西の学生はすぐにぶっちゃける傾向が強いので、人事の方は関西の学生のほうが面接をしやすいという声をよく聞きますね。

就職活動では、みんな同じことを言っても内定は出ません。一般論ではくくれない、一人一人のありのままの良さを引き出し、いかに強みに変えていけるかというところに重点を置いて一緒に考えていきます。

次へ
 塾詳細ページへ

 

 

Pocket