就活力向上特別セミナー

 

 

イベント開催レポート

平成26年12月20日(日)  就活イベント「オフ×オフ 合同OBOG訪問第交流会」を開催致しました。当日は雨にも関わらず、およそ200名もの学生と社会人の方にお集まりいただき、大盛況に終わりました。

イベントの中で、ウィニング就活塾の高松様にご講演をいただきました。

 

 

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ボスコン出身の就活塾代表が語る「就活戦略」

~皆さんの「就活の疑問」の全て答えます~

講師:ウイニング就活塾 代表 高松 智史氏

株式会社NTTデータを経て、ボストン・コンサルティング・グループにて8年間戦略コンサルタント として従事。2013年6月 株式会社KANATA「ウィニング就活塾」に参画

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戦略コンサルタントだった方が就活塾を立ち上げ、学生のために活躍されているというバックボーンも興味深く、学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。

 

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SPIは『足切』というイメージは大きな誤解である。

 

三流大学で90%を取ると地頭が良いor大学受験をさぼったと人事に思われる。学歴で勝負できなくとも、そこで人事にアピールすることがチャンスに繋がる。

 

SPI対策は3週間やればなんとかなるというのもポイントで、ここを怠けずにやることで他の就活生との差別化が図れる。

 

まず問題集を3冊買う。そこで「集合をやろう!」と叫ぶ。叫んで宣言することが重要だ。

 

自分が言いたい形容詞を見つける。たとえば、自分は「明るい」と決めつけるのである。そこから自分の経験談を遡り、「明るい」エピソードを見つける。これだけで良いのだ。人はいろいろな性格を持ち合わせている。「明るい」人が必ずしも常に「明るい」わけではない。「明るい」人も落ち込んだり、ネガティヴになったりする。その中で自分を探し続けるのは困難である。よって自分の一面を切り取ってアピールすることが必要なのだ。

 

まず、業界地図を印刷する。その中でやりたくない業界に×を付ける。残った業界から10業界決める。その10業界から20企業決める。決めたら一晩寝かせて、翌日見直す。翌日見直すことで、自分はなんでこの業界を書いたのだろうと改めて客観視できるようになる。そこから自分の共通項が分かってくるのだ。ここで重要なのは、実際に書くことだ。人は書くと批判したくなる仮説思考を持つようになる。よって客観視しやすくなる。

 

「インターンバカ」にならないように!インターンのデメリットは、成長する前に人事に見られてしまうということだ。

 

SPIは1人あたり数千円のコストがかかる。応募者数が膨大な企業だと大きなコストなので、ちゃんと点数を見て評価している

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たくさんの「気付き」「学び」を得て、学生たちは気持ちを新たにしたようです。是非いただいたアドバイスをこれからの就職活動に活かして欲しいと思います。

 

高松様、素晴らしいご講演をありがとうございました!

 

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