グループディスカッションの最悪パターンご紹介

 

就活生の皆さん、
就職活動、バンバン始動してますか?

私の生徒を見ていると、年々早くなってきているせいか、
三分の一はもう既に「内定」を獲得してます。

この時期で、一つ「内定」を持っているのは、精神的な意味でも、勝ちですね。

というフリートークは、ここら辺でおわります。

今日お話ししたいのは、「グループディスカッションの陥りがちな最悪パフォーマンス」
え、なんだろ?と思いましたよね・・・。

グループディスカッションで最も大事なこと。
それは、「論点に答える」AND「プレゼンの仕方」

でも、たぶん、皆さん心の中でこう思っています!

「論点に答える」
論点にはこたえられてると思う、お題の内容がずれてることはないはず。

「プレゼンの仕方」
言葉に詰まってない限り、私ちゃんとできてると思う。
他の人がプレゼンしているから、自分はしなくていいや・・・。

↑こんなことを思ってませんか?

つたえたいのは、今回は「プレゼン」に注目して話していきますね。
たとえばですが、「英語留学で相応しい国は?」という問題。
プレゼンをあなたがすると想定してください。
さあ、出だしの言葉は?

まず、答えを出す過程や、どうやって今回答えに導いたかの「考え方orプロセス」を
言っちゃってませんか?
それは、前にもいったとおり、「論点に答えていない」

「論点に答えている、最高形な答え方」は・・・
「英語留学で相応しい国はなにか?というと、〇〇(国名)です。
なぜこの国をえらんだのか?というと、・・・」

この答え方、パーフェクトだと思いませんか?

気づかないうちに、本当に、不細工なプレゼンをしてしまいがち。。。

面接でも、グループディスカッションでも、
まずは基本として、「論点=(問い)に答える」ことを大事にしていきましょう。

これからの時期、就活が楽しくなったり、泣くほど、悲しかったり、としますが
一度きりの就職活動。

頑張りましょう。

(記事: ウイニング就活塾 高松智史)

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