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圧迫面接の必勝法

今の企業は、人が辞めなくなって、仕事量が増え、コンプライアンスが厳しく、
昔のように伸び伸び仕事ができず、あらゆるリスクを想定してビジネスをします。

そんな流れの中ではストレス体制が一番に求められれています。圧迫面接はそのためのものです。
ビジネスは、1割上手くゆけばいいぐらい、9割は苦しいものです。

2次面接、3次面接、突然の圧迫面接で落ちる人が多数います。
学生さんは情熱・素直な心で、一生懸命面接に行ってます。
ところが、人事・事業部の人は、圧迫面接のプロです。

「断られてからビジネスが始まる」とよく言いますが、実際どの企業に行ってもそうです。
大企業でも良くて市場シェア10%、逆に言うと90%は負けているのです。

一生懸命、何をしゃべっても否定される!
・そうじゃなくてもいいじゃない
・よその企業とどう違うの、そんなに企業説明会で感激したの?他社はどうだった?
・何で当社じゃなきゃいけないの?
・他社は受けてないの?
・他社は、どのくらい進んでいるの?
・当社の勉強足りないんじゃないの?
・具体的に差別化て、どういうこと?
・希望部署じゃないところの配属でもいいの?
・最初は営業で、実績出たら、自分の希望の部署も可能性はあるけど、最初は、工場や営業、下積み!
・転勤や異動もあるよ?
・そのアルバイト経験や、ゼミ経験が当社でどう生かされるの?

言えば言うほど、突っ込まれます。途中で ・あせってくるタイプ
・あきらめるタイプ
・顔にキレ気味の表情が出る
・答えに窮して、自己弁護に走る

すべて、落ちる要因になります。

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