学生さんのエントリー・リストを見せてもらうと、すべてが「ブルーチップ=名門企業」ばかりです。受験で苦労しなかった人、親のプレッシャーを感じている人、すべてが本命で、異業界ばかりで節操がなければ、その業界を必死に受けている人に負ける。大学が良くて、何とかなるだろうと思う人が一番苦労する。自分にも得意な業界を持っておくべきです。また、滑り止めを受ける勇気も非常に大切です。大学入試の浪人や留年は百歩譲って何とかなるが、正直ベース、期卒になると、非常に状況が厳しい。職業生活は長く、途中で良い転職をしている人もたくさんいれば、せっかく入った会社をすぐに辞める人もたくさんいる。プロ野球でも、紅白戦・オープン戦・公式戦になる。社会勉強のためにも、自分なりの滑り止めを受けることをお勧めします。心のゆとりがあってこそ、本命にも余裕を持ってチャレンジできます。青い顔をして受けてばかりでは、受かる企業にもうからない。企業選びを慎重に。ベスト就活塾。