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院生の就活ポイント

院生にも3つのタイプがある。A=本当に研究して大学院に行った。B=就活浪人か就活しなかった。C=その中間でなんとなく目標もなく大学院に行った。人事はES・面接で、それを見極める。(理系の場合)その企業の求めている研究スペックに合っているか、その知識の深さが一番。次に良ームワークやコミュニケーション力も重視される。理由は簡単で、研究オタクの人は、チームワークで行う企業ニーズに合っていない。(文系の場合)MBAや臨床心理士などを除けば、専門性追求型と、一般企業に就職タイプがあるが、文系の場合は、院生も厳しい。大企業でも文系の院生を取るメリットがあるかどうか、企業サイドの立ち位置がある。就職浪人タイプでも、中間型のCでも、就活は、ある意味「婚活」に近い部分も多い。今に至った自分をポジティブに表現し、それを熱意につなげるかが大切です。院生といて突っ張っている人は上手くいかない場合も多い。謙虚で慎ましく、矛盾はするが、頑固なねばり強さと、柔軟性の両面を試される。要は、一緒に働きたい。と思ってもらうことが一番。ユング・フロイトの言う「人間の影」の部分は、皆が持っている。そこを面接では追求・圧迫される。耐えきった人にこそ、最後のプレゼント=内定がでる!当塾でも「聴かれそうな面接の質問が20程度ある。」それプラス、自分の背負ってきた性格や実績を、売り込んでプレゼンテーションしないと内定まで行けないが、一方的ではなく、会話のキャッチボールが上手くできない人は、まず99%落ちてしまう。野球のキャッチボールも練習がベース。自分の頭の中で、ブレーンストーミングして、こうきたら、ああこたえる。その変化球で質問が来たら、どう対応するか?短期間だが、練習こそ、内定の近道です。ベスト就活塾は、完全マンツーマン。個々人にあった練習を、とことんやってみませんか?本音で話し合うことから始めましょう。すべてを受け止めます。

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