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外資系企業は難しくない!?

外資系企業に入るのは難しい、高学歴じゃないと入れない、そんな考えを持った学生さんはいませんか?そんなネガティブな思考を持った就活生が多いですが、実際はそんなことありません。一部の企業は学歴を基準とした選考をしているかもしれませんが、学歴問わず、たとえ高卒でも能力をみて採用する外資系企業も多くあります。では外資系企業に受かる生徒はどんな生徒か?受かるために必要なことを紹介していきます。

外資系の選考スケジュール

外資系の選考スケジュールは日系企業よりも早く、3年次の10月には締め切ってしまう企業もあります。外資系企業の多くが12月の冬あたりから始まるので、その時までには就活の準備は進めていることが鍵となります。その準備とは、企業研究、業界研究、SPIはもちろんのことESの練習も必要になります。このESでの足切りが多いので学歴関係なく、人事の方にできるだけ自分をアピールしましょう。近年の外資系は学歴よりも能力で判断する傾向が強いので、このESで何らかに長けていることを文章にすることを心掛けましょう。

外資系企業のESの書き方

就活生において最初の課題となるのがこのESです。外資系企業で落とされないESの書き方は文頭から文末まで話が一貫としていて、ロジカル的に文章を書くことです。ロジカル的に書くことで、この学生は賢いと思わせることができます。伝えたいところはどこなのか、話の重点はどこなのかを明確にすることを意識しましょう。そのためにも予め自己分析を行い、ESの書き方を練習しておくと良いでしょう。

外資系企業のグループワーク

外資系企業の一次選考は絶対と言っていいほどグループワークがあります。このグループワークでは周りを巻き込み、率先する前向きな姿勢が問われています。ここで控えめな発言をしてしまうことはNGです。外資系ですので、当然、外国人国籍の学生もいます。周りを気配り発言に困っている学生がいたら積極的に声をかけましょう。グループワークなので、独りよがりなこともNGになります。全員の知恵を集め、その結論を出すことが目的です。その中であなたが全員の意見をまとめられるように積極的に周りを巻き込んでいきましょう。

外資系企業の面接

就活生にとって一番大変なのが面接と言ってもいいほど面接での対応は問われます。面接ではあなたのエントリシートを元に、深掘りがあります。特に外資系はロジカル的に話さなければなりません。問われた質問に対して論理的な根拠に基づいた答えをするようにしましょう。ですが、面接官から変化のある質問が来た時にどう対応したら良いでしょうか?面接官も多くの就活生と面接しているので、根拠のないことがあるとすぐにわかってしまいます。ではこの変化のある質問にはどう対応したら良いでしょうか?

外資系企業の内定を得た4年生の先輩Mさんの例を紹介します。

Mさんのプロフィール:
都内の中堅私大法学部4年生。3年秋から意欲的に就活に臨み、60社にエントリー。最終的に20社から内定を確保。

Mさん:「外資系は特に論理的思考が問われていると感じました。なので直観的に軽く受け答えをすることは避けるようにしました。例えば変化のある質問が来たら、その場ですぐには答えず、時間を稼ぐためにそれは具体的にどういうことでしょうか?と尋ねます。そこで時間を稼ぐことが可能になるのでその間に考えるようにしました」

時間を稼ぐことで論拠のないことを言わないこと避けていたみたいですね。またこう言った質問には自分の体験から基づいた答えをしましょう。自分の体験を絡めることで、相手に対して説得力があります。自分の体験に基づかない答えは控えるようにしましょう。

自分を積極的にアピール

面接通過するためにもっとも重要なことはアピールすることです。エントリーシートを通過した時点で、学歴は関係ありません。学歴が高くない人でも十分通過は可能です。面接官はこの生徒は他の生徒と違ってどんなところが良いのか?を見ています。そこではどんなことでも良いのでアピールすることが重要です。自分をアピールできない生徒は、その人と一緒に働きたいと思えません。アピールする点はアルバイトでもサークルでもなんでも構いません。重要なことはあなたらしさを表現することです

外資系企業から内定を得た先ほどのMさんは、以下のようにアドバイスしています。

「他の生徒とは違った趣味などをESに書き、面接官の興味を惹いて距離を縮めることで、アピールポイントが際立つのではないかと感じました。面接においてアピールするためにも面接官との距離を縮めることは重要ですね」

ESと面接は密接に関係しているので、ESから自分を積極的にアピールしていきましょう。

外資系企業の内定を取る人の特徴

外資系企業の内定を取る人の特徴は自分に自信がある人です。面接、グループワークでも自分に自信がある人は元気があり、明るい性格の人が多く、面接官に対する印象が良いと言えます。面接は入室して30秒で合否が決まると言われています。つまり印象で変わると言っても過言ではありません。面接官に好印象を持たれるためにも明るく自分は自分であると言い聞かせることを心掛けましょう

就活生の中にも面接の際は、エリートサラリーマンの気持ちでいる生徒さんもいます。すると自然と胸を張った歩き方に変わります。日頃からポジティブな思考を心掛け、自分に自信を持つようにしましょう。

外資系企業のまとめ

如何でしたか?先輩の中には、学歴が高いわけでなくても、数々の外資系企業から内定をもらっている生徒もいます。これには多くの秘訣があり、ロジカル的に考え、どのようにしたら内定をもらえるか考えた結果であると思います。

外資系企業は狭き門ではありますが、全員にチャンスがあると言っても過言ではありません。誰にでも与えられたチャンスでもあるので、学歴に自身のない方もチャレンジしてみてはいかがしょうか。

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