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夏インターンの選考対策ロードマップ|28卒のES・面接準備を徹底解説

夏インターンの選考対策は何から始める?

こんにちは。キャリアコンサルタントの斎藤です。

大学3年生になり、いよいよ夏インターンの情報が出始める季節ですね。サマーインターンの対策をしたいけれど、ES(エントリーシート)の書き方が分からない、面接準備はいつから始めるべきか不安、そもそも選考の流れやスケジュールを把握できていない、という方は多いのではないでしょうか。28卒の就活では選考直結型インターンがさらに拡大し、夏インターンが事実上の本選考の入口になるケースが増えています。つまり、ここでの準備の質がその後の就活全体を左右するといっても過言ではありません。

この記事では、夏インターンの選考対策として自己分析や業界研究の進め方からES対策、Webテスト、グループディスカッション、面接対策まで、準備すべきことをステップ順に整理してお伝えします。私自身、新卒採用支援の現場でインターンの企画運営や面接官を経験してきたので、企業側の目線も交えながら、実践的な内容をお届けできればと思っています。初めてのインターン選考で何から手を付けていいか分からないという方も、この記事を読み終えるころには、やるべきことの全体像がすっきり見えているはずです。

本記事のポイント

  • 28卒の夏インターン選考スケジュールと準備の流れが分かる
  • 通過率を上げるESの書き方と頻出設問の攻略法が分かる
  • Webテスト・GD・面接それぞれの対策ポイントが分かる
  • 一人での対策に限界を感じたときの具体的な選択肢が分かる

夏インターンの選考対策は、やみくもに動くよりも、全体像を押さえた上で一つずつ積み上げていくのが近道です。ここではまず、28卒のスケジュール感と最新の選考トレンドを確認していきましょう。

28卒の選考スケジュールと準備の全体像

夏インターン(サマーインターン)の対策を始めるにあたって、最初にやっておきたいのがスケジュールの全体像をつかむことです。28卒の場合、一般的な流れとしては、春先から情報が出始め、5月〜6月前半にかけてエントリーがピークを迎えます。そこからES提出やWebテストを経て、6月後半〜7月に面接やGDなどの選考が行われ、7月後半〜9月にインターン本番が開催されるという流れが多いです。

ただし、企業や業界によってスケジュールにはかなりの幅があるということは覚えておいてください。外資系やベンチャー企業はもっと早い時期に動くことがありますし、日系大手でもインターンの種類によって時期が異なります。「周りがまだ動いていないから大丈夫」と安心していると、気づいたときには締め切りが過ぎていた、ということも珍しくありません。

志望企業や気になる業界が少しでもあるなら、その企業の採用ページやナビサイトを早めにチェックして、募集時期と選考内容を確認しておくことをおすすめします。「いつから準備すべきか」の答えは企業ごとに異なりますが、自己分析や業界研究といった土台づくりは、早く始めて損することはありません。

もう一つ押さえておきたいのが、夏インターンの選考で求められるものの全体像です。企業によって異なりますが、一般的には以下のような選考ステップが想定されます。

選考ステップ 主な内容
ES提出 志望動機・ガクチカ・自己PRなど
Webテスト SPI・玉手箱・TG-WEBなど
グループディスカッション テーマに沿った議論・発表
面接 個人面接・グループ面接(オンライン含む)

すべての企業がこの全ステップを実施するわけではありませんが、人気企業ほど選考の段階が多い傾向があります。この記事では、それぞれのステップに対してどう準備すればよいかを順番に解説していきます。

選考直結型インターンとAI面接の最新動向

28卒の夏インターンを考えるうえで、知っておくべきトレンドが2つあります。

1つ目は選考直結型インターンの拡大です。2022年に政府(文部科学省・厚生労働省・経済産業省)がインターンシップに関するルールを見直し(=三省合意)、一定の条件を満たしたプログラムであれば、企業がインターン参加時の評価を本選考に活用してよいことになりました。これにより、夏インターンに参加した学生に対して早期選考の案内を出す企業が増えています。つまり、夏インターンの段階でしっかり評価されれば、秋以降の就活が圧倒的に有利になるということです。逆に言えば、「とりあえず参加するだけ」ではもったいないわけですね。

2つ目はAI面接の導入拡大です。録画型のAI面接を選考プロセスに組み込む企業が増えており、従来の対面・オンライン面接とは異なる対策が求められるようになっています。AI面接では表情や話すスピード、キーワードの使い方などが解析されるため、慣れていないと戸惑うことも多いです。AI面接の具体的な対策については、この記事の後半でも触れますが、身だしなみや環境設定も含めた準備が必要になります。AI面接における服装や印象管理の詳細を知りたい方は、AI面接の服装の正解は?合格スコアを叩き出す身だしなみをプロが解説も参考にしてみてください。

こうしたトレンドを踏まえると、夏インターンの対策は「選考を突破すること」だけでなく、「インターン本番でも評価されること」まで見据えて準備する必要があるといえます。

夏インターンの準備は自己分析と業界研究から

夏インターンの選考対策で、まず最初に取り組むべきなのが自己分析と業界・企業研究です。ESを書くにも面接で話すにも、この2つが土台になります。「いきなりESを書き始めたけど全然進まない」という人は、大抵ここが不十分なケースが多いんですよね。急がば回れで、まずはこの土台をしっかり固めていきましょう。

自己分析は「仮決め」でOK!軸の作り方とは?

自己分析と聞くと、「自分の強みを完璧に言語化しなければ」と身構えてしまう方がいますが、夏インターンの段階ではそこまで完璧を目指す必要はありません。この時点での自己分析は「仮決め」で十分です。就活を進めていくなかで何度もアップデートしていくものなので、まずは「たたき台」を作るくらいの感覚で取り組んでみてください。

具体的なやり方としては、学生時代に力を入れたこと(いわゆるガクチカ)を3〜5個書き出し、それぞれに対して以下の問いを立ててみるのがおすすめです。

  • なぜその活動に取り組んだのか(動機)
  • どんな困難があり、どう乗り越えたか(行動と工夫)
  • その経験を通じて何を感じ、何を学んだか(気づきと価値観)

この作業をやると、自分が大切にしている価値観や、物事に取り組むときのパターンが見えてきます。たとえば「周囲を巻き込んで成果を出すのが好き」「地道にコツコツやるのが得意」など、自分のタイプがなんとなく掴めるはずです。

ここで掴んだ自分の特徴が、ESの自己PRやガクチカの材料になりますし、「どんな業界・企業で働きたいか」を考える際の軸にもなります。完璧じゃなくていいので、まずは手を動かして書き出してみてください。

業界・企業研究は「広く浅く」が正解

自己分析と並行して進めたいのが、業界・企業研究です。夏インターンの段階では、志望業界を1つに絞り込む必要はありません。むしろ、最初から絞りすぎるのはリスクが大きいかなと私は思っています。

理由はシンプルで、まだ実際に業界の内側を見ていない段階で判断するのは難しいからです。「なんとなくイメージで選んだ業界が、実際のインターンで全然合わなかった」という話は毎年のように聞きます。だからこそ、夏インターンは複数の業界を覗いてみるチャンスと捉えるのがおすすめです。

まずは5〜6つの業界を候補としてリストアップし、それぞれについて以下のようなポイントをざっくり調べてみましょう。

  • 業界全体のビジネスモデルと市場規模の傾向
  • その業界の主要企業と特徴的な違い
  • 夏インターンの選考傾向(ES重視なのか、GDがあるのか、など)

企業のホームページや就活ナビサイト、業界研究本などを活用して、まずは「広く浅く」の情報収集から始めてみてください。深掘りするのは、インターンに参加してみてからでも遅くありません。

業界研究は一人で調べるだけでなく、合同企業説明会やオンラインのイベントに参加して、実際に社員の話を聞いてみると理解が一気に深まります。「この業界は思ったより面白い」という発見があるかもしれません。

夏インターンのES対策|通過率を上げる書き方

自己分析と業界研究で土台を作ったら、次はES(エントリーシート)の準備に取りかかります。夏インターンの選考では、ESが最初のふるいになることがほとんどです。ここで落ちてしまうと面接にすら進めないので、しっかり対策しておきたいところですね。

頻出3設問の構成パターンと書き方のコツ

夏インターンのESでよく出題される設問は、大きく分けて3つあります。それぞれの設問の意図と、基本的な構成パターンを押さえておきましょう。

設問1:学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)

最も頻出の設問です。企業はこの質問を通じて、あなたがどんな状況でどう考え、どう動く人なのかを見ています。基本の構成は「結論→背景→課題→行動→成果→学び」の流れです。特に重要なのは「行動」のパートで、自分がどう考えてどんな工夫をしたのかを具体的に書くことがポイントになります。

設問2:志望動機(なぜこのインターンに参加したいか)

本選考の志望動機ほど深いものは求められませんが、「なぜその企業のインターンなのか」が伝わる内容であることは必要です。企業のインターンプログラムの内容を調べた上で、自分の関心や学びたいこととの接点を明確にして書くと説得力が出ます。「御社の事業に興味があります」のような漠然とした表現では弱いので、もう一歩踏み込んだ理由を入れましょう。

設問3:自己PR

あなたの強みをアピールする設問です。自己分析で洗い出した自分の特徴を、具体的なエピソードとセットで伝えるのが鉄則です。「私の強みはリーダーシップです」だけでは何も伝わりません。どんな場面でどうリーダーシップを発揮したのか、具体例があって初めて説得力が生まれます。

どの設問にも共通するコツは、「具体性」と「自分ならではの視点」を入れることです。誰が書いても同じになるような抽象的な文章は、残念ながら印象に残りません。自分の経験を軸に、自分の言葉で書くことを意識してみてください。

落ちるESと通るESの決定的な違い

ESの添削を何百枚も見てきた経験からいうと、落ちるESには共通するパターンがあります。代表的なものを挙げてみます。

落ちるESの典型パターン:

  • エピソードが抽象的で、何をしたのか具体的にイメージできない
  • どの企業にも出せそうな汎用的な志望動機になっている
  • 成果の数字やビフォーアフターがなく、インパクトが弱い
  • 文章が冗長で、結論がどこにあるか分かりにくい

一方で、通過するESにはこんな特徴があります。

通るESの特徴:

  • 冒頭の一文で結論が明確に伝わる
  • 具体的な数字や事実がエピソードに含まれている
  • 志望動機がその企業のインターン内容に紐づいている
  • 最後に「学び」や「今後への意欲」がきちんと締められている

そしてもう一つ、ESの通過率を大きく上げるのが「第三者に添削してもらうこと」です。自分では完璧だと思った文章でも、他の人が読むと意味が通じなかったり、アピールポイントがずれていたりすることはよくあります。大学のキャリアセンター、先輩、友人など、誰でもいいのでまずは一度読んでもらうことを強くおすすめします。

また、最近はAIツールを使ってESの下書きを作る方もいますが、そのまま提出するのはリスクがあります。AIが生成した文章は、面接で深掘りされたときにうまく答えられない原因になりがちです。AIはあくまで壁打ちの相手として活用し、最終的には自分の言葉で仕上げることが大切です。この点については、自己PRをAIで作るとバレる?採用担当者の本音とバレない書き方のコツで詳しく解説しています。

夏インターンのWebテスト・GD対策のポイント

ESを通過したら、次に待ち受けるのがWebテストやグループディスカッション(GD)です。企業によってはESと同時にWebテストが課されることもあるので、ES準備と並行して進めておくのが理想的です。

出題されやすいテスト種類と対策の始め方

夏インターンの選考で出題されるWebテストには、主に以下のような種類があります。

テスト名 特徴
SPI 最も一般的。言語・非言語・性格検査で構成
玉手箱 大手企業での採用率が高い。スピード重視の問題形式
TG-WEB 難易度が高めの問題が出題されることが多い

Webテストの対策で一番大切なのは、とにかく早めに着手することです。エントリーが始まってから慌てて対策を始めると、ES作成と並行になってしまい、どちらも中途半端になりがちです。市販の問題集やアプリを活用して、日頃から少しずつ問題に触れておくことをおすすめします。

また、応募する企業がどのテストを使っているかは、就活の口コミサイトなどで事前に調べることができます。テストの種類によって対策法が異なるので、志望度の高い企業のテスト形式は早めに確認しておきましょう。

Webテストは一度しか受けられないケースが多いため、練習なしにぶっつけ本番で臨むのはおすすめしません。志望度がそこまで高くない企業のテストを「練習」として先に受けておく、というのも一つの戦略です。

GDは場数が命|練習機会の作り方

グループディスカッション(GD)は、初めて経験すると「何をどうすればいいのか分からない」と感じる方が多い選考です。GDで企業が見ているのは、主に以下のようなポイントです。

  • 論理性:議論を整理し、筋の通った意見を述べられるか
  • 協調性:他のメンバーの意見を尊重しながら議論を前に進められるか
  • 主体性:自分から発言し、議論に貢献できているか

GDは知識やテクニックだけでなく、場の雰囲気に慣れることが非常に重要です。そのため、とにかく練習の場数を踏むことが最大の対策になります。

練習機会の作り方としては、大学の友人同士でテーマを決めて練習する方法が手軽です。就活ナビサイトが主催するGD練習イベントに参加するのも効果的ですし、就活塾のGD講座を利用すれば、プロのフィードバックをもらいながら短期間でレベルアップすることもできます。

一つ注意してほしいのは、GDでは「目立つこと」が正解ではないということです。司会役を無理に引き受けて空回りするよりも、議論を的確に整理したり、他の人の意見を引き出したりする方が高く評価されることもあります。自分の強みが活きる役割を見極めることが大切です。

夏インターンの面接対策|頻出質問と突破のコツ

ESやWebテスト、GDを突破した先に待っているのが面接です。夏インターンの面接は本選考ほど深掘りされないこともありますが、それでも準備をしているかどうかは一目瞭然です。ここでは面接で押さえておきたいポイントを解説します。

夏インターン面接の頻出質問と回答の型

夏インターンの面接でよく聞かれる質問は、大きく分けると以下のようなものがあります。

  • 自己PRをしてください
  • 学生時代に力を入れたことを教えてください
  • なぜこのインターンに参加したいですか
  • このインターンで何を学びたいですか
  • 将来どんなキャリアを考えていますか

お気づきの通り、ESで書いた内容と重なるものが多いです。つまり、ESと面接で言っていることに一貫性があるかどうかが見られています。ESに書いたことをベースに、面接ではさらに深く、自分の言葉で語れるように準備しておくことが重要です。

回答を準備する際のフレームワークとしては、ESと同じく「結論→理由→具体例→まとめ」の流れが使いやすいです。ただし、面接で大切なのは暗記した文章をそのまま読み上げることではありません。自分の言葉でナチュラルに話せるレベルまで落とし込んでおくことが理想です。

そして、面接対策で最も効果が高いのが模擬面接です。友人同士でやるのも良いですし、大学のキャリアセンターで申し込めるところも多いです。自分の話し方の癖や、時間配分の感覚は、実際にやってみないと分かりません。本番の前に最低1回は模擬面接を経験しておくことをおすすめします。

面接官は「正解」を探しているのではなく、あなたの人柄や思考のプロセスを知りたいと思っています。うまく話そうとするよりも、自分が本当に考えていることを誠実に伝えるほうが、結果的に好印象につながることが多いです。

オンライン面接・AI面接それぞれの注意点

夏インターンの面接は、対面ではなくオンラインで実施されるケースが非常に多いです。また、先ほど触れたAI面接を導入する企業も増えています。それぞれで注意すべきポイントが異なるので、整理しておきましょう。

オンライン面接の注意点

オンライン面接では、通信環境と映り方の準備が重要です。具体的には以下のポイントを事前にチェックしておいてください。

  • 安定したWi-Fi環境を確保する(有線接続が理想)
  • 背景はシンプルで清潔感のあるものにする
  • カメラの位置を目線の高さに合わせ、相手と目が合うようにする
  • 照明は顔が明るく映るよう、正面やや上から当てる
  • 事前にツール(Zoom、Teamsなど)の動作確認をしておく

オンライン面接でよくある失敗は、画面越しだとリアクションが伝わりにくいことです。対面よりもやや大きめにうなずく、表情を意識的に豊かにするなど、画面映りを考えた工夫をするだけで印象がかなり変わります。

AI面接の注意点

AI面接は、面接官が人間ではなくAIシステムという形式です。録画型が多く、画面に表示される質問に対して一定時間内に回答を録画するパターンが一般的です。

AI面接で押さえておくべきポイントは以下の通りです。

  • 話すスピード:早口になりすぎないよう意識する。AIは音声を解析するため、明瞭な発話が重要
  • 表情:AIは表情の変化も分析対象にしているとされるため、自然な笑顔や適度な表情変化を心がける
  • キーワード:質問に対して、関連するキーワードを盛り込んで回答すると評価されやすい傾向がある
  • 環境設定:背景の乱れや騒音はマイナス要因になりうるので、静かで整った場所で撮影する

AI面接に慣れていないと、画面に向かって一人で話すことに違和感を覚えるかもしれません。事前にスマホで自分の回答を録画して見返す練習をしておくと、話し方の改善点が見つかりやすいです。

夏インターン対策に不安があれば就活塾も選択肢

ここまで、夏インターンの選考対策を自己分析からES、テスト、GD、面接まで一通りお伝えしてきました。「やるべきことが多すぎて、本当に一人でできるのかな」と不安に感じた方もいるかもしれません。

実際のところ、大学のキャリアセンターを活用したり、友人同士で対策したりすることで、かなりの部分はカバーできます。ただ、キャリアセンターは時期によっては予約が取りにくかったり、一人あたりに割ける時間が限られていたりするのも現実です。企業別の選考データに基づいた細かいフィードバックを得るのは、なかなか難しいこともあります。

そうした場合に選択肢として検討してみてほしいのが、就活塾の活用です。就活塾では、ESの添削や模擬面接、GDの実践練習などを、就活のプロから個別にサポートしてもらえます。特に夏インターンの時期は、短期集中で選考対策を仕上げたいというニーズが高いため、インターン選考に特化した短期コースやスポットでの添削サービスを提供している塾もあります。

もちろん、就活塾を利用しなければ内定が取れないということはありません。ただ、「自分一人だと正しい方向に進めているか分からない」「ESを出しても通らない原因が分からない」というときに、プロの視点でフィードバックをもらえる環境があると、効率よく改善できるのは確かです。実際に、キャリアセンターの利用だけでは不安を感じて就活塾を併用し、結果的に内定を勝ち取ったという事例もあります。具体的な体験談は、キャリアセンターだけだと不安…就活塾で内定をつかんだ実例で紹介していますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

就活塾にはさまざまなタイプがあり、料金やサポート内容も塾によって大きく異なります。自分に合った塾を見つけるためには、複数の塾を比較し、可能であれば無料相談や体験授業を受けてみることをおすすめします。就活塾の選び方や各塾の特徴を知りたい方は、おすすめの就活塾11選|比較ポイントと選び方のページもぜひ参考にしてみてください。

夏インターンは、就活における最初の大きなチャレンジです。選考に通過できればその後の就活が有利になりますし、たとえ結果が出なくても、そこで得た経験は本選考に必ず活きてきます。大事なのは、今この瞬間から一歩を踏み出すことです。この記事が、あなたの夏インターン対策の助けになれば嬉しいです。

この記事の著者

斎藤優

斎藤優

早大商学部卒業後、某大手人材会社にて新卒採用支援業務に従事。インターン企画運営、採用企画立案から媒体運用、説明会企画・運営、面接、内定者研修まで一貫して担当。個のキャリアアップを支援したいと思いから、国家資格キャリアコンサルタント取得し、より就活生に寄り添ったサポートを行っている。

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