面接で自分をよりよく伝えるには、言葉だけでなく、表情でもアピールする必要があります。
表情は言葉以上に気持ちを伝えられることもありますから、就活においても重要なキーワードとなっているのです!

笑顔や表情の豊かさをより引き出すためには、メイクにもこだわりたいところ。
就活にふさわしいメイクとは、いったいどんなメイクなのでしょうか?
ここでは女子必見の就活メイクの極意をご紹介します。

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自分らしい就活に必要なメイクとは?


面接に受かるためには、表情でアピールすることも大切です。
よりあなたのよさを企業に伝えるためにはどんなメイクが必要なのでしょうか。
就活メイクでは、以下のことに注目する必要があります。

・清潔感
・表情の明るさ
・自然
・自分らしさ

これを気にしながらメイクをすることで、就活に向いた表情を作ることができます。
自分をよく見せられるような自分らしいメイクを身につけることができれば、
きっとあなたの自信につながるはず。

相手によい印象を持ってもらうのはもちろんのこと、あなたがあなたらしく自信をもって話すためにも、メイクは重要なポイントなのです。

必見!就活メイクのポイントを伝授

では具体的に、どんなふうにメイクをすればよいのでしょうか?
部分別にメイクのポイントをご紹介しましょう。

<肌>

■ファンデーション
顔の明るさを左右するファンデーションは、自分の肌になじむナチュラルなものを選びましょう。
明るくしたいからといって無理に明るい色を選ぶとかえって浮いてしまうので注意。
また、重要なのが立体的な表情に見せること。

特に頬とおでこはそれぞれ中心にファンデーションをつけ、くるくると円を描くようにして広げると、立体感のある表情に仕上がります。

■チーク
チークはやわらかいピンク系、またはオレンジ系のもので、ナチュラルに顔色がよくなるものを選びましょう。

■スキンケア
メイクを上手にするには、肌が健康的であることも大切ですよね。
就活中はストレスがかかりやすくなってしまっているため、肌が荒れやすい人も多くいます。
日頃から化粧水でケアをしておきましょう。
また、メイクはその日のうちにきれいにクレンジングすることを忘れずに。

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<眉毛>

就活における髪型は眉毛の見えるスタイルが多いため、眉毛のメイクにも気を遣いましょう。
ブラウンやグレーなどの落ち着いた色を使い、ぼかしめで、ふだんより少し太めにするのがおすすめです。
濃すぎると強い印象を与えてしまうので要注意。
眉毛は表情のほとんどを決めてしまいかねないので、全体のバランスを見ながら調整しましょう。

<目もと>

■マスカラ
マスカラはだまにならないようにしましょう。
つけまつげもOKですが、どちらもやりすぎ厳禁。
あくまで自然を目指しましょう。

■アイライナー
いつものメイクでアイライナーが強めの人は要注意。
目もとが強いのは攻撃的・近づきがたい印象をもたらす可能性があります。
アイライナーはまつげ間のすきまを埋めるようなイメージで、ナチュラルに仕上げましょう。

■アイシャドウ
アイシャドウはブラウンなどの落ち着いていて自然なものをチョイス。
たっぷりとラメが入っている、奇抜なカラーなどはNGです。

<口もと>

口紅をきちんと塗ることは、社会人としてのマナーです。
色は表情が明るく見えるような、肌なじみのするものを選びましょう。
色なしのものは顔色が悪く見えてしまうことがあるので、色付きのものがおすすめ。
きらきらつやつやしているものではなく、あくまでナチュラルカラーのものがよいでしょう。

仕上がりの理想イメージ 日経WOMANより

これだけ注意!就活でNGのメイクとは?


就活メイクは自然さと清潔感、自分らしさが基本です。
しかしながら、これに注目するあまり失敗してしまう方も多くいるもの。
特に以下の3つのメイクはNGですから、ぜひ確認を。

<①ノーメイクはナチュラルメイクではない!>

ナチュラルメイクを心がけるのは大切ですが、それは決して、ノーメイクのことではありません。
学生はノーメイクでもすんでいたかもしれませんが、メイクは自分をよく見せることと同時に「社会人としての身だしなみ」でもあります。
ノーメイクで面接に行くことは控えましょう。

<②個性的なメイクはプライベートで楽しもう>

個性的過ぎるメイクも考えものです。
「自分らしいのはこういうメイクだから」と派手なメイクをするのは控えましょう。
自分らしさは大切ですが、ここはぐっと我慢し、ちょっとアクセントを加える程度に留めてください。
企業は「ビジネスパーソンとしてふさわしいかどうか」を見ています。
就活メイクはプライベートと分けて考えてみてください。

<③厚化粧はNG。あくまでよく見せることだけを考えて>

メイクをし慣れていないとつい、ファンデーションが濃くなってしまったり、チークが濃くなってしまったりと失敗してしまうことも多いはず。
しかしながら、厚化粧は清潔感を欠いてしまうもとになってしまいます。
メイクは自分を少しよく見せるためにするものであり、無理やり派手にする必要はありません。
自分を変えるというよりは、自分に少しプラスするイメージで表情を作りましょう。

まとめ:自分を自然によく見せるメイクで、就活を乗り切ろう!

就活におけるメイクは、あなたの表情をよりすてきに伝えてくれるもの。

企業側によい印象を与えるのに大変役立ってくれます。
また、自然と明るく見える表情は、あなたの自信にもつながるはず。

メイクに気を遣っていないなんでもったいない!
就活にふさわしいメイク術を身につけ、あなたの就活をより実のあるものにしませんか。

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