就活解禁前の1月に最低限しておくべき3つのこと

2020年卒の就活解禁まであと2ヵ月を切りました。この解禁前の1月2月にしておくべきことを優先順位の高いもの3つに絞ってまとめていきます。

まずは、大手企業の内定を目指すのであれば筆記対策は万全にしておきましょう。

つまりSPIや玉手箱などの対策です。書店に行くと対策本が山積みされていますので1冊購入して一通り解いてみましょう。そして苦手な分野があればそこを何度も解いて徹底的に対策するというようにしてみると良いでしょう。

次にESをとにかく書いてみるということです。

特に自己PRや学生時代に力を入れたことなどというESの頻出テーマについては500文字程度で仕上げてみて下さい。ESには会社ごとに文字数というものが設定されます。500文字で書いたものをそのまま使えるという企業もあれば、300文字という企業もありますので500文字の文章を300文字や200文字に要約するといった要約力をつけておくことも大切です。まずはESをたくさん書いて中身の質を上げることと、短時間で要約できる要約力を身に付けておくと良いしょう。

最後に企業選びの軸を固めることです。

その前提として志望業界や職種をある程度絞る必要があります。実は3つの中で最も重要な部分がここなのです。ここが決まらないとESで何をアピールしたら良いかが曖昧になってしまいます。それは業界ごと、職種ごと、また企業ごとに採用基準が異なるためです。

採用基準=企業が求める人物像と置き換えても良いでしょう。自己PRが企業が求めるものでなければどんなに優秀でもPRにならないわけです。

この3つのことは、面接やGDと違い一人でも出来ることですので効率よく時間を使い徹底的に対策をしておきましょう。

更に時間に余裕のある人やすでにここまでは出来ているという方は…

OB訪問やインターンなどで企業理解をより深めておきましょう。ただ注意してほしいのが1月2月のOB面談や座談会、インターンについては選考に直結するケースが多いです。サマーインターンのように就業体験を通して業界研究や企業研究をするという意識だけではなく、企業から評価をされている可能性が高いという認識を持つことも必要です。インターンの参加目的を明確にすることやGD対策などをしたうえで参加するとなお良いでしょう。

また就活に専念するためにも学校の試験対策もして単位を取っておくことも就活解禁後には時間を確保するうえで大切になってきます。

就活解禁まであと1か月以上あるなんて思っているとすぐに3月1日になってしまいます。すぐに行動に移すことが大切です。志望企業から内定を獲得できるよう万全の対策をしておきましょう!

(記事: 内定ラボ 岡島達矢)

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